多作家。

大学時代に複数の多作家の研究をし尽くした。

ある共通点が浮き彫りになった。

本人が独特過ぎる世界観の持ち主で、作品は片鱗に過ぎなかった。

【追伸】

【学研プラス】からファンレターがてんこ盛り届きました。

僕の独断と偏見でビビッ!ときたものを厳選して掲載します。

掲載されなかったあなたも、本当にありがとう。

「実は私、今年で3浪目で、センター試験の点数も全く上がら
なかったのですが、もう1年、勉強しようと思います。
母は今年伸びなかったら就職してくれと言っているので、
働く事も視野に入れています。(中略)
…あと、1つ気になったのですが、229Pの6行目の18歳の1の部分
が太字じゃないことには何か意味が隠されているのですか?」
→20歳女性からです。
20年後にわかりますが、世間や他の誰かには関係なく、とにかく
その瞬間、その瞬間で自分が納得できるように生きることです。
北里柴三郎は22歳で大学に入学し、30歳で無事卒業しました。
もしあと1年浪人するなら前半は開き直ってもう一度初歩・基礎を
みっちり鍛え直すことをおススメします。
18歳の「1」はあなたに発掘されるための“宝探し”だったのかも。
増刷版では修正されています。
そう考えると、初版はプレミアムものですね。

「今回の内容は最近の千田本の中でも、突出して刺激的な
ものでした。おかげで勉強したいことが山のようにできました。
ありがとうございます。」
→20代男性・損害保険会社勤務の方からです。
本書は僕の人生のどこかで出すべき本でした。
こちらこそ、ありがとうございます。

「『行動に移せないのは、頭が悪いから』という文章に
はっとしました。
今までやろうと思ってしてこなかったこと、必ずやり切る
1年にします。」
→20代女性・会社員の方からです。
1年後の吉報をお待ちしています。

「私は、千田本でいう進学校を出ていながら高卒で終わった
プライドの高い女です。
憧れの上司にもよく『格下の女』とバカにされています。
教養を身につけて、魅力ある女性を目指します。」
→40代女性・公務員の方からです。
そんなあなたが好きです。

「千田さんの本はいつもその値段の何倍もある価値があると
思わされます。
だから、得した気分になれます。
千田さんの本のおかげで、私の人生は、価値あるものに
増々シフトしていっています。ありがとうございます。」
→40代女性・英会話講師の方からです。
思わず和文英訳したくなる衝動に駆られる文体に加え、
美しい文字にウットリしました。

「学歴の大切さを幾つかの著作で述べられていますが、
私はそれを恋愛で感じることが多いです。
私はいわゆるFラン大学卒です。
気になる女性がいても、相手が自分よりも上位校出身とわかると、
塩をかけられたナメクジのように委縮してしまいます。
仕事での多少の自信など全く役に立ちません。」
→40代男性・公務員の方からです。
ここまで自分をさらけ出せる人は強い人です。
あなたはそのままですでに魅力的な男性です。
どうしても自分で自分のことを認められないのであれば、
塩をかけられたナメクジのように委縮しなくても済むよう、
大学院に通って修士課程や博士課程で学びましょう。
市役所勤務中に博士課程を終えて正真正銘のDr.となり、
現在は学者として多数の著書を出している人もいます。
人生で大切なことは、ナメクジのようにグジグジ悩むこと
ではなく、奇跡的に授かった命に感謝して動くことです。

・・・

今回も文字通り命がけで綴っていただいたファンレター、
僕の両親よりも人生の先輩からいただいたものまで幅広
かったです。

これらすべてを背負ってこれから執筆していきます。

いつも、あなたに、支えられています。

↓学研から増刷の著者見本が届きました。

文筆家、千田琢哉