紙本は神本になる。

今年は大半の出版社は悲鳴を上げるほど苦しかったんじゃないかな。

多くの著者も消え、出版社も倒産した。

初版2,000部の時代に突入し、来年は紙の本が神の本に見えるかも。

【追伸】

学研プラスから増刷見本と共にファンレターが贈られてきました。

おかげさまで【教養本】1026,000部、【早帰り本】210,000部突破と
なりました。

今回もビビッ!ときたものだけを厳選して掲載させてもらいます。

たまたま掲載されなかったあなたも、本当に、ありがとう。

【教養本】
「今、大学生、高校生の中に培っておかなければならない人としての
教養が不足していると痛感している毎日です。そういうことの解決の助けに
なりました。有り難うございました」

→70代男性、大学教員の方からです。
こちらそ、ありがとうございます。
まずは千田本読者と共に私も成長して参ります。

【語彙本】
「今日、『失念しておりました』ではなく、『忘れていました』という
言葉を使っていたことをふと思い出しました。
今日、この本に出会えて良かったです」

→20代男性、会社員の方からです。
失敗しても、恥をかいても、まったく構いません。
大切なのは意識するようになることです。

【語彙本】
「P.S.この冬のボーナスで千田本100冊購入しました。自分の欠点や弱点を
受容できるようになりました。受容してからが強さの第一歩ですね」

→20代男性、会社員の方からです。
御買い上げ、ありがとうございます。
自分の欠点や弱点を受容するのは強さの証です。

【語彙本】
「千田本という、ビジネス書の白眉に邂逅できたこと、感謝しております。
真夜中の雑談と共に、いつも楽しく学ばせていただいております。
浪漫主義(57ページ)、心に刻んでおきます」

→30代男性、家庭教師の方からです。
共に、咲きたいですね。
一瞬、中井ゆりさんによる遠回しな【真夜中の雑談】の宣伝かと
思いましたが、違いました。

【語彙本】
「…この4年間位ですっかり千田さんのファンになりました。おかげ様で
私も書店の店員に転職し、充実した日々を送っています」

→40代女性、書店員の方からです。
著者冥利に尽きます。
共に、この業界を楽しくしていきたいですね。

いつも、あなたに、支えられています。

本当に、ありがとうございました。

文筆家、千田琢哉