コンプレックス。

もともとはユングが「複雑な感情や嗜好による無意識の抑圧」と定義した。

ところが日本に輸入されて劣等感と解釈されてしまった。

ほぼ100%の日本人は「コンプレックス=劣等感」として使用している。

文筆家、千田琢哉