「速○○」。

速読に限らず「速○○」は昔から底辺ビジネスの常套手段だった。

古今東西問わず底辺はお手軽で速いのが大好きだからホイホイお金を払う。

気の毒なのは「速○○」の教師も生徒も一流になった人間が誰もいないこと。

【追伸】

ただし、Z会の「速読シリーズ」は結構ハードでお手軽ではないぞ。

文筆家、千田琢哉