「自分の名前」で勝負する方法を教えよう。

おかげさまで【千田本166冊目】を発売することができました。

組織では出世できたのに独立後に“プライドの高い落ちこぼれ”になる人がいる。

もともと凡人未満だったのが組織の力でヨイショされていただけなのだ。

【追伸】

それ以外の理由はこの宇宙に一切存在しない。

【追伸の追伸】

以下、本日発信中のメルマガ全文です。
メルアドが「@icloud.com」の方を中心に一部受信できていないという
声が届いておりますので、今回は特別に添付させていただきます。
(原因を解明中ですが受信設定を再確認していただけると幸いです)
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【次代創造館☆メルマガ☆千田琢哉☆328】

               20191226

こんにちは。

千田琢哉(せんだ・たくや)です。

おかげさまで【千田本166冊目】

『「自分の名前」で勝負する方法を教えよう。』(祥伝社)
https://www.amazon.co.jp/dp/439661716X

を発売することができました。

これまでに私の発信するコンテンツに触れ続けてきた人は、
2020年のオリンピックを境に、サラリーマンの在り方、
働き方、職業が一変するという話はご存知かと思います。

私が新卒の就職活動を経験したのは1990年代でしたが、
当時から私は「自分の名前」で勝負しようと考えていました。

もちろん本気でそんなことを考えているのは少数派でした。
(当時からマウンティングをかますために「いずれ独立!」と
連呼している連中は大勢いました)

転職先の経営コンサルティング会社で数多くの社長たちと
一緒に仕事をしている最中に、とりわけかわいがってもらった
方々から異口同音にこんな本音を教えていただきました。

「将来独立するんだったら、従業員だけは雇わないほうがいい」

「従業員を雇わないで成功できれば、それに越したことはない」

「もう一度やり直せるなら、従業員を雇わないで勝負したい」

以上は初公開ですが、すべて真実です。

私がこの気づきを得られたのは、年末ジャンボ宝くじ一等・前後賞に
何年も連続当選する以上にラッキーでした。

まさにゴルゴ13の仕事スタイルが究極の成功だと確信しました。

デューク東郷は完全フリーランサーで、たまにチームを組みますが、
それらの相手もすべてプロ中のプロであるフリーランサーです。

さて先ほどの知恵を授けてくれた方たちの中には、
上場企業の創業者も何人かいました。

彼らは今さら社員をクビにするわけにもいかないし、
巨大化した組織を「なかったこと」にするわけにもいかず、
仕方なく惰性で経営をしているとしんみりと告白してくれました。

世の中がAI化する一番のメリットは、スマホが進化することでも
家事が楽になることでもありません。

AI化の一番のメリットは、「マネジメント」というこれまで
支配者にとって最大の悩みの種だった手枷足枷を完全に
カットできることです。

組織の末端に配置する“感情のある落ちこぼれ”を管理するより、
感情がない上に疲れない、そしてさらに正確に仕事を仕上げてくれる
ロボットを配置して管理したほうが断然効率がいいからです。

ここだけの話、“感情のある落ちこぼれ”ほど支配者にとって
邪魔な存在はないのです。

このメルマガの読者には管理職や経営者が過半数を占めますが、
マネジメントの悩みが一切排除できれば今日から毎日が天国に
なるはずです。

会社の経営を学べると思って経営コンサルタントの仕事を
していたのに、思わぬ発見でした。

もしこの発見をしていなかったら、今の私はありませんでした。

さらに世の中を見渡していると、どう考えても組織を
巨大化するのは時代に逆行していることにも気づかされました。

今、現実はその通りに動き始めています。

一代で上場企業や巨大企業を創業しておきながら、
30代や40代で惜しみなく売却して次の道を歩む。

次の道とは、「自分の名前」で勝負する生き方です。

こういう生き方は、これからますます増え続けるはずです。

私の場合は最初から起業も売却もせずに、「自分の名前」で
勝負できればそれに越したことはないと考え、その戦略を練り、
運も手伝って最小のエネルギーで実現させたというだけです。

ちょっと数学的な表現をすると、

「人生というゲームは、いつ死が訪れるかわからない与えられた寿命を、
どれだけ生きている間に自分が好きなことに配分できたか」

に尽きます。

寿命の配分を好きなことに注ぎ込めた人生は勝ちです。

そして今は「自分の名前」で生きていくことが実現しやすい
環境もほぼ完成しつつあります。

会社勤めの方でも会社の看板ではなく「自分の名前」で
勝負できるようになると、人生の主導権を握れますし、
毎日が生き生きとします。

「嗚呼、これが生きるってことなんだなぁ」

「自分は今、自分の人生を生きているなぁ」

一点の曇りもなく、そう思え、自信が漲り、感謝できます。

今回はそんな人生を一度本気で考えてみませんか、
という提案をあなたにさせていただきました。

今日はここまで。

みんな誰かに変えられて、
みんな誰かを変えている。

それではあなたにとって、
今日も素敵な一日でありますように!

                  文筆家、千田琢哉

~~~以上、【次代創造館☆メルマガ☆千田琢哉☆328】全文~~~

文筆家、千田琢哉

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