死ぬまでお金に困らない力が身につく25の稼ぐ本。

おかげさまで【千田本167冊目】を発売することができました。

「稼ぎ続ける」のに役立つ本を25冊厳選して紹介させていただきました。

いつも、あなたに、支えられています。

【追伸】

一部届かなかった読者のために本日発信されたメルマガを以下に
添付させていただきます。
↓↓↓

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      次代創造館☆メルマガ☆千田琢哉☆344☆
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                     20200222

こんにちは。

千田琢哉(せんだ・たくや)です。

おかげさまで【千田本167冊目】

『死ぬまでお金に困らない力が身につく25の稼ぐ本』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198650330

を発売することができました。

今回は久しぶりの書評本になります。

「どうしたら稼げるようになりますか?」

これまで受けてきた取材・インタビュー、
さらに個別に届くメールで一番多かった質問です。

こうした質問で私は本当の答えを一度も
教えたことがありません。

なぜなら知恵は力だからです。

知恵の価値のわからない相手に雀の涙程度の謝礼や
無償で教えることはしません。

相手は感謝しないし、どうせ無駄にするからです。

でもこのメルマガでは心を改め、
とても大切なことをお伝えします。

わかる人には一瞬でわかり、わからない人には永遠に
わかりませんから、出し惜しみにせずに公開します。

ビジネスでの勝ち方と資本主義での勝ち方はまるで違います。

ビジネスで勝つ方法は、アルバイトが時給を上げるのと
トヨタ自動車の経営者として稼ぐのと全く同じです。

こう書くと大企業の経営者は気分を害するかもしれません。

しかしビジネスという土俵ではアルバイトも
大企業の経営者も、自分の寿命をお金に換えている
という点において等しいと言えます。

それに対して資本主義という土俵で勝つということは
お金でお金を稼ぐということです。

年齢は関係ありません。

40代で10兆円の資産を所有することもできますし、
60代で生活保護を受けながら生きることもできます。

同様に「稼ぐ方法」と「稼ぎ続ける方法」もまるで違います。

ストレートに言いましょう。

稼ぐだけならバカでもできますが稼ぎ続けるのは
バカでは絶対にできません。

生涯に1冊だけなら気合いとお金さえあれば誰でも
本を出せます。

3冊、否10冊くらいまでなら何とかなるかもしれません。

しかし出版社からオファーが届く純度100%の
商業出版で100冊出すことは誰にでもできること
ではありません。

そこには明確な違いがあり、それぞれの階層ごとの
暗黙のルールがあるのです。

こういうルールを知らないと一生、というよりも
死んであの世に逝って生まれ変わっても進歩しません。

「はい、これがルールですよ」とは誰も教えてくれません。

頼んでもいないのに教えてくれる人がいたらそれは詐欺です。

今回は「稼ぐ方法」ではなく、「稼ぎ続ける方法」を
あなたが発見するために執筆しました。

これまで一度も公開しなかった25冊の本を紹介してあります。

すべて読み込んであなたが稼ぎ続けられるようになった
暁には25冊の真価がわかるでしょう。

稼ぎ続けられるようになると今と何が変わるのでしょうか。

どうか心臓の鼓動と呼吸を整えてから次の一文を読んでください。

とっても暇になります。

溢れんばかりの暇な時間に深い思考を巡らせることができます。

あり余る時間で好きな人と好きなことだけに没頭できます。

気まぐれで暇潰しに今日の午後から海外に行くこともできます。

何を隠そう、私自身は暇潰しに本を書いています。

私の周囲にいる人々も遊びが仕事の領域になっています。

朝から晩までゲームをやっているようなものです。

38歳の年に当時発表されていた電通マンの生涯賃金は稼ぎ終わり、
それ以降はひたすら暇潰し人生になりました。

会社の看板ではなく「千田琢哉」という看板を創りました。

この先死ぬまで暇潰し人生なのに雪達磨式に資産が増えます。

ビジネスという土俵から資本主義の土俵にシフトしたからです。

サラリーマンにこういう会話をすると嫉妬されてドン引きされます。

嫉妬が渦巻く世界だからです。

成功者同士では天気の話のように当たり前に語り合えます。

分かち合いの世界だからです。

さて、もうそろそろ次は、あなたの番です。

どうかあなたに残された寿命を大切にしてください。

今日はここまで。

みんな誰かに変えられて、
みんな誰かを変えている。

それではあなたにとって、
今日も素敵な一日でありますように!

文筆家、千田琢哉