世界に何が起こっても自分を生ききる25の決断本。

おかげさまで【千田本168冊目】を発売することができました。

「人生に迷った時」に役立つ本を25冊厳選して紹介させていただきました。

いつも、あなたに、支えられています。

【追伸】

5/21(木)に発信したメルマガを添付しておきます。
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【次代創造館☆メルマガ☆千田琢哉☆347】

                     2020521

こんにちは。

千田琢哉(せんだ・たくや)です。

おかげさまで【千田本168冊目】

『世界に何が起こっても自分を生ききる25の決断本』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/dp/419865088

を発売することができました。

今年は実に色々なことがありました。

「ありました」という表現は適切ではありませんね。

まさに現在進行形で起こっていますし、
きっとこの先も色々なことが起こるでしょう。

でもそれは別に今に始まったことではありません。

人類の歴史では桁違いのスケールで実に様々なことが
起こってきたのですから。

自然災害、戦争や紛争、テロ、伝染病、隕石の落下など、
具体例を挙げれば枚挙に暇がありません。

でも私たちはそれらをくぐり抜けて生き残ってきました。

だからこそ、今こうしてこの文章を読んでいられるのです。

あなたの先祖がどんな事態に陥っても生き残ってきた証拠です。

ここに議論の余地はありません。

そう考えると今が特別な時期ではないことがわかります。

人も地球も宇宙も、すべてはプロセスです。

ただし歴史を丹念に調べていくと興味深い事実に気づかされます。

人類の節目となるような大災害や大事件が起こった時には、
必ず本物と偽物が明確に分かれます。

それはもう残酷なくらいです。

「あれ?これ今まで当たり前と思ってお金を払ってきたけど、
本当は要らなかったんじゃないか…」

「あれ?今まで威張ってきたアイツら、実は要らなかったんじゃないか…」

印鑑は百害あって一利なしで不要だとバレました。

印鑑さえなければどれだけスムーズにビジネスが進められるでしょう。

印鑑業界で暴利を貪っている連中が滅ぶのを待つのみです。

結婚式や葬式も百害あって一利なしで不要だとバレました。

こういう無意味な儀式で人の弱みにつけこんで暴利を貪っている
連中がいかに多いかに気づかされました。

どうしてたった一日や二日程度の儀式に数百万円を使うのでしょうか。

自分の年収を一日や二日でエリートでもない連中に請求されるのは、
どう考えても不自然ですね。

教室に押し込められる生授業も百害あって一利なしで不要だとバレました。

来年の早慶旧帝大以上の筆記試験の入試合格最低点は確実に上がります。

なぜなら優秀な生徒たちにとって一番邪魔だったのは、
往復の通学時間と無意味な学校の生授業だったからです。

マズくて接客の悪い飲食店は百害あって一利なしで不要だとバレました。

何となく勤務先の傍だから行列に並んでいたのは時間とお金の無駄でした。

自炊や手持ち弁当がそれほど手間もかからず時間とお金をたっぷり
節約できることに気づかされました。

そして何よりもオフィスで仕事をするのは百害あって一利なしで
不要だとバレました。

往復の通勤時間と会社で働いているポーズを取り続けることが
どれほど精神を蝕んで寿命をドブに捨てていたことか。

課長も部長も取締役も、実は役職のついていない20代~30代前半の
若者たちに支えられていただけで、何もしていないことがバレました。

課長や部長や取締役がなぜ威張っているのかご存知でしょうか。

それは「自分たちが何もしてないのに、自分たちを支えてくれている
20代~30代前半の若者たちから搾取している」ことがバレないように
するためです。

だから必死でマウンティングをかましながら老害菌を撒き散らします。

これ以外の理由はこの宇宙に一切存在しません。

飛び込み営業は消えて交渉術も無意味になります。

飛び込み営業は不法侵入と見なされてその場で射殺しても
無罪になるかもしれません。

交渉で断るのが面倒ならメールやチャットで無視すれば
すべてはOKです。

あなたが「何となく嫌」と感じたらワンクリックで相手を
永久追放できます。

今の状況は確かに現象面だけ見れば不幸なことが多いですが、
現象面の奥、さらにその奥を洞察すると、この世が生成発展している
プロセスだと気づかされるのではないでしょうか。

自宅で上手に過ごせる方法を見つけたという人も多いのではないでしょうか。

今回はそんなあなたにピッタリの本です。

あなたがこの先一生付き合える25冊の本を惜しみなく紹介しました。

ただし注意点があります。

本書で紹介した25冊を読み込んだ暁にはあなたの頭脳が飛躍的に
成長し過ぎて、あなたが今いるグループから抜け出さなくては
ならなくなるでしょう。

今隣にいるメンバーとはかったるくて話が噛み合わなくなるからです。

それでもいい人はぜひ生涯かけて挑み続けてください。

今日はここまで。

みんな誰かに変えられて、
みんな誰かを変えている。

それではあなたにとって、
今日も素敵な一日でありますように!

文筆家、千田琢哉

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投稿者: 千田琢哉

千田琢哉(せんだ・たくや) 愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ちの文筆家。