10代で知っておきたい 本当に「頭が良くなる」ためにやるべきこと。

おかげさまで【千田本172冊目】を発売することができました。

「人間だいたいの価値は十八、九、二十の間にきまる」

これは明治の文豪・夏目漱石の言葉ですが今は10歳~15歳で決まります。

【追伸】

一部届かなかった読者のために本日配信されたメルマガを以下に
添付させていただきます。
↓↓↓
【次代創造館☆メルマガ☆千田琢哉☆433】

                  20201219

こんにちは。

千田琢哉(せんだ・たくや)です。

おかげさまで【千田本172冊目】

『10代で知っておきたい 本当に「頭が良くなる」ためにやるべきこと』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198652392

を発売することができました。

人が30代や40代以降になって一番後悔することは
何でしょうか。

昔から「もっと勉強しておけばよかった…」一択です。

この「もっと勉強しておけばよかった」には
冒頭にあるフレーズが省略されています。

それは「10代の頃に」というフレーズです。

10代というのはこれから大人になる準備期間であり、
生命力も美しさも漲っています。

エネルギーが迸っていると言っていいでしょう。

今回はこの10代向け、さらにその保護者に向けて
書きました。

ただ書いただけではなく、命がけの本音で書きました。

無責任な慰めの言葉や励ましの言葉は一切書いていません。

全部科学的根拠があり、私自身が経験・体験したこと、
これまで出逢ってきた人たちに照合させた集大成です。

もう一度繰り返しますが、10代やその保護者の方たちが
読んで、幸せを掴むためだけの本です。

20代以上の人は傷つけてしまうかもしれませんので、
これまでの千田本のノリで気軽に読まないほうが
いいかもしれません。

そのチェックテストとしてプロローグのタイトルを
ここで掲載します。

「人間の価値は10代で決まる。」

これを読んで血圧が急上昇した人はどうか読まないでください。

これを読んで「やっぱり」「さもありなん」と感じた人は、
ぜひ読んでください。

もう20年、いやひょっとしたら10年もかからないかもしれませんが、
文部科学省や日本の教育業界でも「知能指数は遺伝で決まりますよ」
と堂々と発表されると思います。

欧米では当たり前のように発表されていますし、
日本でも暴露本やネット情報では当然のように
拡散され続けています。

ここから先は初公開で、本ではもちろん真夜中の雑談でも
千田琢哉レポートでも封印してきたことですが、
メルマガ読者に先にお伝えしておきます。

私は大学で教育行政学という学問を専攻しましたが、
そこで研究テーマを「知能指数と遺伝と学歴」にしようと
すでに鬼籍に入った教授に相談しました。

いつも明るくニコニコしていた教授の表情が途端に
引きつり、鋭い眼光になりました。

教授は「それだけはやめるように」と穏やかに私を諭し、
海外ではその事実を発表した学者たちが、激怒した
低知能集団に殺されかけた事件もあると聞きました。

中には学長職や教授職を失った人もいました。

当時の日本では少なくともあと四半世紀はタブーであり、
「知能は遺伝する」事実を認めるとその教授の首も飛ぶし、
「どうせ努力しても無理ならバカな自分は勉強しても一緒」
「低知能にとって学校教育なんて無意味」となってしまい、
開き直った底辺層が海外のようにスラムを形成するために、
凶悪犯罪が激増するリスクがあるとのことでした。

もちろんその教授は「容姿や性格以上に知能は遺伝で決まるよ」と
発したと同時にこの世から消えてなくなる口頭で結論を教えてくれ、
その上で別のテーマで卒論を書くように1冊の本を
プレゼントしてくれました。

世界の大学入試について書かれた500ページ以上ある本でした。

今回私の新刊で伝えたいことは一つです。

「人生は遺伝で決まるのだから、配られたカードを
最大限発揮するように生きるのが幸せな人生である」

遺伝的に頭の悪い人間の頭が良くなるのは不可能です。

雑談レベルの歴史の知識や幼児レベルの英会話なら
バカでも習得できますが、開成中学にも、灘中学にも、
早慶旧帝大以上の大学にも、頭の悪い人は筆記試験では
永遠に入れません。

それらの難関試験は頭の良い人は努力すればスルッと入れて、
頭の悪い人は絶対に入れないように作成してあるからです。

何億時間勉強しようが、何億年浪人しようが無理なのです。

それは本人のせいではなく両親や先祖のせいです。

経済格差が学歴格差を生み出すというのも嘘です。

遺伝的に知能指数が高いと自然と年収が高くなりやすく、
その結果としてご子息やご息女も知能指数が高くなるから、
学歴も高くなるのです。

その証拠に頭の悪いお金持ちの子はやっぱり低知能だから、
親に似て低学歴のはずです。

中卒や高卒の子はやっぱり中卒や高卒であり、
せいぜいお金を積んで専門学校や短大やFランで
お茶を濁しておしまいです。

専門学校や短大やFランは頭が良くなったのではなく、
ただお金を払っただけの中卒です。

しっかりと遺伝子を引き継いでいます。

怪しい早期英才教育が好きな頭の悪いお金持ちの子は、
小学校入学早々、遺伝的に頭の良い優等生たちにスルッと
抜かれますし、中学入学以降はもはや目も当てられません。

幼稚園と小学校のお受験は遺伝格差の露呈が40%程度ですが、
中学受験と高校受験で50%を超え、大学受験では70%以上も
遺伝子が剥き出しのだだ洩れ状態になります。

つまり小学校受験では低知能を経済力と努力で隠蔽できても、
大学受験になると親そっくりの知能になり、
とてもではないですが隠し切れないのです。
(だから何としても頭の悪いスポーツ選手や芸能人は
一流大学の付属幼稚園や小学校に滑り込ませないと、
ご子息ご息女のバカさ加減がバレますからそれはそれで
理にかなっているのです)

だから大人は自分たちのショボい遺伝子を棚に上げて、
我が子に勉強を強要して虐待するのはやめてください。

100m競走は凡人と世界一のスプリンターの差でも
速度は2倍も変わりませんが、頭の良さは何百倍、何千倍、
何億倍、何兆倍、いやそれ以上に違います。

それは人が運動をするために生まれてきたわけではなく、
勉強をするために生まれてきたからです。

この事実を認めるのは最初は辛いでしょう。

不幸中の幸いなのは、バカは自分のバカさ加減がわからないので、
恥をかかずに堂々と道の真ん中を歩いて生きていけることです。

バカのほうが義務を果たさず権利を声高に主張していられます。

神様は本当に優しいです。

でもいったん自分の遺伝子レベルを受容すると悟りの境地に入ります。

成すべきことを成し、自分に配られた遺伝子という
カードをどれだけ上手く使い倒してやろうか、
とワクワクしてきます。

私は死後に天国コースと地獄コースの分岐点で
裁かれる際に、判定者から

「お主、よくこの程度のカード(遺伝子)でここまで
幸せな人生を創れたな」

と言われるのが目標です。

今日はここまで。

みんな誰かに変えられて、
みんな誰かを変えている。

それではあなたにとって、
今日も素敵な一日でありますように!

                  文筆家、千田琢哉

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投稿者: 千田琢哉

千田琢哉(せんだ・たくや) 愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ちの文筆家。