新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

おかげさまで【千田本19冊目の改訂版】を発売することができました。

旧版の奥付発行日を見ると2011年8月1日となっています。

今年の8月1日で丸々10年、新旧版で累計83,500部で本日スタートです。

【追伸】

一部届かなかった読者のために本日配信されたメルマガを以下に
添付させていただきます。
↓↓↓

【次代創造館☆メルマガ☆千田琢哉☆444】

                  20210211

こんにちは。

千田琢哉(せんだ・たくや)です。

おかげさまで【千田本19冊目】の改訂版

『新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』(日本実業出版社)

を発売することができました。

旧版の奥付は「2011年8月1日」になっていますので、
約10年前になります。

今回変わった点は10年前と比べて

・各章1項目ずつ加筆した
・ネット書店・電子書籍等時代の流れに沿って一部加筆修正を施した
・各章末の推薦本を大幅にリニューアルした

ことが挙げられます。

気がつけば、新旧累計83,500部というロングセラーと
なっており、10万部も目の前です。

確か10年前に本書の打ち合わせを兼ねて青山で
鉄板焼きをご馳走になった際に、今は取締役に
なられた当時の部長さんとこんな話をしました。

「10年かけて10万部売れる本にしましょう」

それまでにも出版社には10年かけて10万部突破した
本がいくつかあり、そういう本を世に出せば出版社も
著者も一番幸せになれるという話題が伏線にありました。

10年かけて10万部、100万部というのは毎年新しい人が
購入してくれる証拠であり、それだけ魅力的だという
証ですから、読者にとっても良書ということになります。

人気商売ではピークが高くてスピードが速過ぎると、
その反動で急激に落ちぶれてしまう、消えてしまう、
という法則があります。

私にとって2011年はピークの年であり、翌年以降は
いかにピークを抑え込むかに注力してきました。

それまでの読書から得た知恵、エグゼクティブたちと
密室で交わした会話から、そうしなければ今のように
淡々と執筆やコンテンツを発信しながら生きることが
できないと予測していたからです。

ここだけの話、今の私の人生はハッキリ言って完璧です。

そのうち雷に打たれても仕方がないと思えるくらい、
パーフェクト人生です。

大学時代に自分は文筆家になると未来完了形で悟り、
その通りにまるで復習するように、なぞるように、
淡々と生きてきました。

すべては大学生の頃に漫画雑誌の発売日を間違えて
フライングで仙台の丸善に入り、がっかりして振り返った際、
たまたま手にした一冊の本が人生を変えてくれました。

偶然に偶然が重なったこの刹那のために、これまで
私は生きてきたのではないか、生まれたのではないか、
精確には言語化できませんが、そういう想いの塊が
私の脳裏を過った記憶は今でも鮮明に残っています。

「将来自分は膨大な本を出したい」という熱い想いではなく、
平常心のまま「自分は将来膨大な本を出すのか・・・」と、
一点の曇りもなく、ただしぼんやりと冷静に確信できたのです。

この時ほど英語で習った「未来完了形」の意味が、
言葉ではなく全身の細胞で理解できたことはありません。

その後の私の人生はずっとこの調子です。

未来完了形のイメージがストンと自分の魂に響いたことだけが
そのまま実現し、人生を創ってくれました。

最後に、とっても大切な秘密を二つ囁いておきます。

人は自分がこれまでに読んだ本の集大成の人生を歩みます。

自分が将来歩みたい人生を歩んでいる人が書いた本を読めばいいのです。

今日はここまで。

みんな誰かに変えられて、
みんな誰かを変えている。

それではあなたにとって、
今日も素敵な一日でありますように!

文筆家、千田琢哉

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