どんな時代にも通用する「本物の努力」を教えよう。

おかげさまで【千田本169冊目】を発売することができました。

本書は癒しの本ではなく、努力する人が報われるためだけの本です。

努力が報われると、嫉妬しなくなり、生命に感謝できるようになります。

【追伸】

一部届かなかった読者のために本日発信されたメルマガを以下に
添付させていただきます。
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【次代創造館☆メルマガ☆千田琢哉☆356】

               20200702

こんにちは。

千田琢哉(せんだ・たくや)です。

おかげさまで【千田本169冊目】

『どんな時代にも通用する「本物の努力」を教えよう。』(学研プラス)
https://www.amazon.co.jp/dp/4054068022

を発売することができました。

タイトルにもある通り本書は「努力」をテーマにした本です。

あなたは努力家でしょうか。

きっと努力家でしょう。

そうでなければこのメルマガを登録してまで読もうとは
思わないでしょうし、私と関わりたくもないでしょう。

物心ついてから今日まで私の周囲には努力家しかいませんでした。

これは悪い意味ではなく、私自身も恵まれていたと思います。

なぜなら努力をしないで日々のんべんだらりと、
ただ死なないためだけに生きていたらと想像すると、
私は自分が許せなかったと思うからです。

だからと言って、手放しで努力家礼賛ではありません。

努力していない人間は最初から同じ空間で呼吸したくありませんが、
努力で満足する人もそれは同じです。

努力して初めて0点であり、その先の成果だけで評価されるべきです。

努力すらしていないのであれば、マイナスであって、
そもそもお話になりません。

本書は自分は努力家なのになぜかこれまでの人生がパッとしなかった人、
このまま報われないままの人生で終わってしまったら死んでも死にきれない、
そんな人に向けて本音で書きました。

つまりひたすらあなたの努力が報われるためだけに書いたのであり、
あなたを慰めるために書いたわけではありません。

癒しが欲しい人は手に取らないほうが精神衛生上よろしいかと思います。

実はそんな私も10代までは努力が報われない空回り人生の連続でした。

毎日気が狂いそうで、心の中ではいつものたうち回っていました。

努力が報われ続けている人、努力しているように見えないのに
淡々と成功し続けている人が許せませんでした。

その人たちと自分とは何が違うのか、それを知ることができれば
死んでもいいと本気で思っていました。

大学デビューの読書を通して次の真実にふと気づかされました。

ありのままの事実を受容し、自分の才能の種類とサイズを認め、
勝負の土俵を間違えず、正しいメニューと計画に正確に基づけば、
あなたの努力は楽々報われます。

誰もがプロ野球選手になれるわけではありません。

誰もが世界的な芸術家として認められるわけではありません。

誰もがノーベル賞を受賞できる学者になれるわけではありません。

しかしプロ野球選手や世界的な芸術家やノーベル賞受賞者でも
実現できないことを、あなたが実現できる可能性ならあります。

確実にあります。

たとえば私は名もなく貧しい時代に将来はとりあえず100冊の本を
出そうと考えていました。

100冊出したらお腹一杯になってふんぞり返るのではなく、
100冊出してからがスタートライン、100冊出して初めて0点、
白紙の解答用紙を配布されたイメージです。

大学時代に読んだ売れっ子作家の本にこう書いてありました。

「職業作家として食べていけるのは、50冊を越えてから」

書店で立ち読みしている最中でしたが「はい、わかりました」と
声に出して返事をしました。

なぜならその言葉は全宇宙で私のためだけに書かれていた言葉だと
一点の曇りもなく理解できたからです。

レジにその本を持って行きながら、その本の著者と
私のネームプレートが大手書店の書棚に並べられているのが、
カラーの映像で完璧にイメージできました。

これは憧れとか夢ではなく、未来完了形でした。

デビューまでに10年、第1作から第50作までに5年かかることも
一瞬で悟りました。

その著者はわざわざ本には書いていませんでしたが、
50冊出さなければならない理由は簡単です。

売れっ子になった勢いでとりあえず50冊出してしまえば、
印税で1億円稼げるからです。

諸々の税金を引かれても5千万円は手もとに残ります。

キャッシュで5千万円あると家賃3万5千円のアパートで自炊すれば、
その先本を1冊も出せなくてもギリギリ一生暮らしていけます。

大袈裟ではなく私は本気で何度もシミュレーションしていました。

その後幸い50冊出すことができましたし、ちょうどその頃から
大手書店の書棚にネームプレートが挿まれるようになり、
あのカラーの映像がそのまま現実化しました。

今回の人生で初体験のはずなのに、何の感動も達成感もなく、
ただ妙に懐かしかったのを憶えています。

これは私が報われない努力のスパイラルから脱出したからです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

さあ、もちろん次はあなたの番です。

最後に、声を小さくして囁いておきます。

(努力が報われ続ける人生は、本当に楽しいですよ。
もう一度生まれ変わっても、私はこっち側の人生を歩みたいです)

今日はここまで。

みんな誰かに変えられて、
みんな誰かを変えている。

それではあなたにとって、
今日も素敵な一日でありますように!

                  文筆家、千田琢哉

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