次代創造館HPへ戻る

2010年09月30日

カップルは、常に瓜二つ。

ドンマイ男は言う。

「かわいい子がいない」

ドンマイ女は言う。

「ロクな男がいない」

でも、1つだけ断言できることがある。

ドンマイ男女は、仮に「かわいい子」や「ロクな男」
が目の前に現れたとしても、相手にされない。

見向きもされず、記憶にすら残らない。

これが、紛れもない事実である。

ブサイク男ほど、女性のルックスに対して異常
なほどの執念を燃やす。

ブサイク女ほど、男性のルックスに対して厳しく、
口癖は「ブサイクな男」である。

遺伝子で欠けているものを補いたいからに他
ならない。

どこまでいっても男女はないものねだりなのだ。

世の中には、二通りのカップルしかいない。

「かわいい子」と「ロクな男」のカップル。

「かわいくない子」と「ロクでもない男」のカップル。

例外は、ない。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年9月刊『伸びる30代は、20代の頃より叱られる』
★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年09月23日

倍にならないギャラ交渉は時間の無駄

ギャラ交渉は時間の無駄である。

数%ギャラが増えたところで、相手が痛みを
感じるだけで長期的に見たら損だ。

それよりは、喜んで倍払ってもらえるよう
に力をつけるほうが長続きする。

「これだけの力をつけたので、これだけフィー
をいただきます」

と正面から言うことである。

それで断られてもいい。

必ず次の出逢いがあるからだ。

お金をもらう側も、払う側も同じレベル同士で
成り立つように世の中はバランスが取れてい
るのだ。

逆に言えば、縁を切りたい相手には倍の
ギャラを請求してみることだ。

それで相手がついてきてくれたとしたら、相手
はあなたより上手(うわて)だったということだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年9月刊『伸びる30代は、20代の頃より叱られる』
★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年09月16日

21世紀とは、今である。

子どもの頃、21世紀といえばSFの世界だった。

宇宙旅行に行って、高層ビルが乱立して、空飛
ぶ自動車があって、・・・

でもその21世紀は「今」なのである。

20世紀の頃は、21世紀といえば随分先の話
のように思えた。

まるで他人事のようだった。

あと10年すれば、21世紀に生まれた人たちが
成人になる。

次第に、

「え?20世紀生まれの人ですか?」

と言われる時代がやってくるのは間違いない。

「明治生まれ」が珍しがられているのと同じだ。

これから先、ものすごいスピードで時代は進化
していくだろう。

でも、主人公は常に、あなたなのだ。

他の誰でもない、あなた自身なのだ。

当事者として時代を創っていくのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年9月刊『伸びる30代は、20代の頃より叱られる』
★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年09月09日

自分の好きなことをしている人は、嫉妬しない。

嫉妬しないことは難しい。

99%の人が嫉妬と後悔の人生で幕を閉じる。

でも、残り1%の嫉妬しない人の共通点がある。

大好きなことを仕事にしている人たちだ。

大好きなことを朝から晩まで24時間365日やって
いる人は他人に対して寛大だ。

他人の成功に対して心から拍手を贈ることができる。

他人の成功に対して心から拍手を贈ることができる
人生は幸せだ。

なぜなら、大好きに生きている人だけが可能だから。

自分だけのエリートコースを歩もう。

そして、隣人の成功に心から拍手しよう。

人はそのために生まれてきたのだから。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年09月02日

謙虚になるには、量をこなせ。

一流なのに謙虚な人。

二流なのに傲慢な人。

世の中にはこの二通りの人がいる。

不思議だ。

なぜ、二流なのにあの人は傲慢なのだろう。

簡単だ。

自分は質が高いと思ってしまっているからだ。

一流の人は質が高いのに、量をこなすこと
のほうを優先しているからいつまで経って
も終わりがなくて謙虚なのだ。

三流の間は、二流になるために誰でも量をこ
なす。

でも二流になると勘違いして質にこだわり始
める。

一流は三流以上に量をこなす。

一流のライバルは三流の時の自分自身だ。

量をこなし続ける一流と、ストップしてしまった
二流では雲泥の差なのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年08月26日

夜明け前が、一番暗い。

徹夜した経験がある人なら、誰もが知っていること
がある。

夜明け前が、一番暗い。

ということだ。

真夏だと、4時台には空が蒼がかってくる。

でも、3時台は一番暗い。

4時前は、本当に真っ暗だ。

これは、私たちの人生と似ている。

芽が出る直前が、一番苦しい。

本当に、このまま終わってしまうのではないか。

自分の進んでいる道は、これでいいのだろうか。

もうすぐで夜明けなのに、直前でギブアップして
しまう人たちの何と多いことか。

人生の夜明けを経験する人と、できない人の差は、
ほんの1mmの違いかもしれない。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年08月19日

悲劇は作家とコメディアンにとって最高のネタ。

悲しいできことが好きな人なんていない。

でも悲しいできことからいつまでも卒業できない
のはダメだ。

悲しいできことを事実として受容したとき、
人は脱皮して進化する。

作家やコメディアンにとって自分の身に起こった
悲劇は格好のネタだ。

プライベートが充実している作家に喜劇なんて
書くことはできない。

モテモテのプレーボーイに恋愛小説なんて書く
ことができない。

だって、リアルのほうが断然楽しいから。

でもリアルで感じることができないことを、
人はイマジネーションでリアルを超越して
いく。

ここが他の動物との決定的な違いだ。

人生すべてに起こったことはネタにして自分の
こやしにしていくくらいの覚悟が欲しい。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年08月12日

本は「まえがき」と「あとがき」がすべてである。

書店で立ち読みする際に、本好きは最初に
表紙を味わう。

タイトルは正直どうでもいい。

最近は特に売ることが目的で内容と乖離
した大袈裟なタイトルが目立つからだ。

手に取った瞬間でその役割は終わっている。

次に「まえがき」、目次、「あとがき」である。

「まえがき」「あとがき」がつまらない本は、
本文も面白くない。

特に「まえがき」はその本の頂点の上澄み
が書かれている。

だから、「まえがき」がつまらないのに途中
から面白かった本というのは私は今まで読
んだことがない。

換言すれば、「まえがき」か「あとがき」
で琴線に触れるフレーズがあったら買
えばいい。

仮に積読になったとしても、琴線に触れた
フレーズに出逢ったということで元は取れて
いる。

本はたった1行の琴線に触れるフレーズ
に出逢うために買うのである。

追伸.
これは人生すべてにおいて当てはまる。
「5分の面接で評価されてはたまらない」と
ふくれる学生がいる。
が、5分話してもつまらない人間は10時間
話してもつまらないのだ。
企画書で1ページ目が退屈なものに面白い
企画はないのもまったく同じこと。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年08月05日

紹介してくれと頼むより、紹介される人になろう。

やたらに紹介してくれと頼んでくる人がいる。

有名になりたいからだろう。

1日も早く力をつけたいからだろう。

楽して成功したいからだろう。

実は一番遠回りの方法である。

「本を出したいから出版社を紹介しくれ」

という人は永遠に出版できない。

そんなに効率の悪い方法はないくらいだ。

本気で本を出したいのであれば、まず何かの
分野でトップに立つのがもっとも手っ取り早い。

プロフェッショナル集団の中で最低でも上位5%
の何かを持っていれば可能性はある。

出版というのは、本を出したい人が出すとつまらない。

本を出すなど夢にも思わなかった、無関心だった人が、
ある日突然人を介して「本、出しませんか?」と出版社
の編集者を紹介されるというのが正しい流れなのだ。

もちろん、これは出版に限らない。

政治家の選挙、サラリーマン社会の人事、難関資格
試験の受検なども同様だ。

それになりたくて仕方がなかった人は、それになった
ら腑抜けの廃人同然になって、あとは奢り高ぶるだけ
の話である。

目的と手段の混同である。

世の中すべてがそうだ。

紹介してくれと頼んでいるうちは努力不足だ。

勝手に紹介されるようになるまで、正面からちゃんとし
た力をつけようではないか。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年07月29日

仮に人類で100mを9秒フラットで走るスプリンターが登場したとしても、その選手がフルマラソンの記録を同時に更新する時代は人類には永遠にやってこない。

人間はよくできている。

ある分野で際立った実績を残したからといって、
まったく別の分野でも同様の実績が残せることは
ない。

ところが、凡人はただの1つも実績が残せない上
に一兎も二兎も得ようとしてしまう。

何も成し遂げることができない人間に限って、
いつの時代も欲が深くて弁が達者である。

まずは自分の才能を見極めて、10年間死に
物狂いでそれを磨きに磨いて一兎得ることで
ある。

一兎得ると、今度はT字型のように拡がりを見せる
時がやってくるだろう。

一兎得ない人間はその状態を真似しようとしている
が、永遠に真似できないのは言うまでもない。

でも、大半の人間はそうやって野次馬の人生をまっ
とうしていくのである。

追伸.確か『ドラゴンボール』で亀仙人のじっちゃん
が悟空とクリリンを弟子入りさせたばかりの頃、
天下一武道会の前に100メートルダッシュをさせた
シーンがあった。
クリリン:10.4秒
悟空:8.5秒
亀仙人:5.6秒
す、すご過ぎる。。。

...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:03 | コメント (0)

2010年07月22日

すべては、繋がっている。

以前から約束していた、ある企画をある会社に提出
しました。

社長が言いました。

「ぜひ、年内にやりましょう!」

ところが・・・

いつまで経っても返事がないので、こちらからメール
してみました。

数日後にメールの返事がきました。

「検討させてください。明日から盆休みに入ります」

そのまま半年が過ぎました。

社交辞令だったのです。

私は仕方なく、別の5社に声をかけました。

24時間以内に5社とも飛びついてきました。

みんな一生懸命にうちで実現させないかとアピール
してくれました。

私が高飛車と感じたり、礼儀知らずだと感じた2社は
申し訳ないですが、すぐに排除させていただきました。

残り3社は、全員いい人だったからどうしても断れない
のです。

とうとう、約束の期日がやってきて仕方なく、

「えいやっ!」

と決めました。

もっとも賛同者が少なく、いただいた中では条件の
悪い会社でした。

迷っているときには、

・周囲が反対するほうを選ぶ

・条件が悪い方を選ぶ

と普段から決めていたからです。

「・・・だから好き」より「・・・にもかかわらず好き」
選ぶ人生が幸せだと確信していたからです。

やっぱり、これは間違っていませんでした。

こうして生まれたのが、

『20代で伸びる人、沈む人』

でした。

おかげさまで自己記録更新で、売れ続けています。

特に書店での売れ行きが好調で、見る見る在庫がな
くなっていきます。

立ち読みがしやすく、全部立ち読みした後に買って
くれているのです。

これは、女性の購入者が多い証拠です。

今から考えてみると、社交辞令を言ってくれた社長も、
高飛車だったり礼儀知らずな対応をしていただいた編
集者もみんな神様だったのです。

その人たちがいなければ、この本は生まれなかったか
らです。

すべては繋がっている。

偶然とは人間が科学的解明を諦めてそう呼ぶだけ
のこと。

本当に、ありがとう。

もっと力をつけて、恩返しさせていただきます。


追伸.同期のマドンナだった君は、元気ですか?
あの本の第45項は、この宇宙で君だけのために
書きました。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年07月15日

言い切ると、親友ができる。

何かを書いて発信したり、人前で話すときにある決断
をしなければならない。

それは、言い切るか否かである。

断言するか否かである。

「・・・と思うが人それぞれ」

「・・・でもないし、・・・でもない」

「・・・と思われるが、決めつけるわけではない」

というような無難な表現はすでにみんなサラリーマン
として散々勉強してきた。

ところが語尾をあやふやにするこのような表現からは
決して何か新しいものを生み出すことはない。

退屈極まりない人生どころか、むしろ時間の無駄だ。

「・・・である」

「私はこう思う」

「こうなります」

と言い切るところから進化する人生がスタートする。

言い切ると羊の群れから非難の声が生まれる。

でも、必ずその後に一匹の勇敢な獅子が現れる。

言い切らないと親友は一生できない。

人間には2通りしかいない。

語尾をあやふやにして傷を舐め合う羊の群れと、語尾
を言い切る極少数の勇敢な獅子だ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年07月08日

食わず嫌いの中に才能が隠されている。

自分はアナログだからと逃げ回っていた。

自分は運動が苦手だからと逃げ回っていた。

自分は読書が嫌いだからと逃げ回っていた。

一度試してみたのにダメだったのなら、まだいい。

ところが、食わず嫌いというのはもったいない。

なぜなら、食わず嫌いでやったことのない、
逃げ回ったものの中にこそ、才能が隠されている
からである。

たとえば、20代なんて何にもできなくたっていい。

でも、

何にもできない時代にこそ何でもやってみる

ことが大切なのだ。

世の中実に平等にできていて、神様は才能を
食わず嫌いで最初はチャレンジしにくくしている。

誰も口にしなかったことだが、

大器晩成の成功者たちはみんな知っている。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年7月刊『転職1年目の仕事術』
★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年07月01日

スゴイ人と会って、結構自分もイケてるじゃないと感じるのは「大いなる」勘違い。

その道で一流と言われている人に会って話をする。

その道で一流の実績を残した人と話をする。

結構、自分もイケてるじゃないと気持ちよく話し込める
ことがある。

なんだ、噂ほどでもないな、と。

でも、これはまったくの勘違い。

ずっと後になって自分が実力をつけることができたと
したら、その時は恥ずかしくなって死にたくなるだろう。

単に相手がリズムを合わせてくれているだけ。

単に相手がこちらの土俵で話を進めてくれただけ。

でも若いうちにはこういた大いなる勘違いをして恥を
かくことも必要だ。

大切なのはそれに気づくのができれば20代、遅くと
も30代でありたいこと。

40代以降だと完全に手遅れで、単なる痛い人になっ
てしまう。

どうして自分は決して敬われることがないのか、どう
して自分はイケている人との出逢いが続かないのか、
理由はこんなところにあったりする。

塾の先生、デザイナー、編集者、予備校の先生、経
営コンサルタント、講演の講師・・・この種の人は気
をつけないと大変だ。

他人の努力と才能の上に成り立つ商売は、自分
本来の裸の実力を棚に上げて粋ってしまう。

でも、裸になったら悲惨。

それはそれは惨め。

ブヨブヨのグチャグチャの自分と向き合ってショックで
老け込むことのないようにしたい。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年06月24日

人生にフライングはない。

スポーツでフライングをすると笛が鳴る。

立て続けてフライングすると、失格になる。

ところが人生という競技においては、フライング
は存在しない。

人生において周囲のすべての信号が青になる
まで待っているのはコンプライアンスではない。

単なる臆病者の証明だ。

人生という競技においてはフライングしなければ
失格なのだ。

「よーい、ドン!」

と言い終わるまで待っている臆病者になるのでは
なく、

「よーい」の段階には既にスタートして姿が見え
なくなっているのが理想的だ。

「キスしてもいい?」

とわざわざ聞いている優等生には永遠にチャンス
はやってこない。

終わってから、

「がまんできなかった。責任取るよ」

と言わなければならない。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年06月17日

ある水準を超えると世の中急にフリーパスになる。

努力は大切だと学校で教わった。

ただし、学校の先生たちは大切なひと言を忘れていた。

どうせ努力するなら、水準を超えよ!

ということだ。

人間社会においては幸いなことに、すべて1番を獲得
しなければならないほど、競争が厳しいわけではない。

ところが、ある一定水準を超えなければその水準未満
はみんな一緒という明確なラインがある。

その土俵で戦うのであれば、そのラインを超えなけれ
ば、今までの努力は水泡に帰すということだ。

綺麗事は、この際抜きにする。

たとえば、

・ホテルはスタンダードダブルで1泊25,000円を超えると、
人に関するサービスの外れが激減する。

・ホテルはスタンダードダブルで1泊40,000円を超えると、
プール、サウナ、ラウンジケーキ等のサービスがフリー
パスになる。

・革靴は定価75,000円を超えると一生モノの革靴として
使えることが多くなる。

・1冊2,000円を超える書籍は内容に外れがほとんどな
くなる。

・ANAマイレージクラブで、一度ダイヤモンド会員に達
すると、クラスダウンする可能性が激減する。

・大学は北海道大学以上になると東証一部上場企業の
就職活動で門前払いされることは皆無に等しくなる。

このように、勝負する土俵においては、何としても水準を
超えねばならない。

超えることができないのなら、潔く去り別の土俵を探す
ことだ。

先祖からもらった遺伝子、そして何よりも自分のために。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年06月10日

ムダをこなした量がその人の準備力だ。

人が緊張する理由はたった2つであると以前
別のブログで述べた。

1つ目は自意識過剰によるもの。

2つ目は準備不足によるもの。

1つ目の自意識過剰は性格の問題も含まれ
るが、2つ目の準備不足は性格の問題では
ない。
 
「控えめな性格なので準備できませんでした」

という言い訳は通用しない。

準備というのはあらゆる場合を想定しておくと
いうことなのだ。

だからそれまでの人生においてかなり修羅場
をくぐっておかなければならない。

生き恥をさらしながら、凹みまくらなければ
本気の準備なんてできない。

たくさん恥をかいて圧倒的なムダをこなして、
ひたすら遠回りした人間だけが準備万端になる
チャンスが与えられるのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年06月03日

10年経てば、すべてが笑い話。

失敗を恐れてなかなか動き出せない人がいる。

よく調べてから動かなければならないとばかり
に調べてばかりの人がいる。

準備が大切だと言って準備だけで人生を終えて
しまっている人がいる。

もちろん下調べや準備は欠かせない。

しかし実際にアクションを起こすこと以上の事前
調査や準備はないことを知ろう。

どんなことにおいてもアクションを起こすと必ず
結果が出る。

結果は成功したか失敗したかが問題ではない。

成功と失敗は同じものだ。

正確にはその場では本当の成功か失敗かは、
わからない。

一方のコースには成功と失敗が仲良く棲息して
いて、もう一方のコースには成功も失敗もなく、
ただ「何もしなかった」「現状維持」という虚しい
文字だけが棲息している。

成功でも失敗でもいいから、アクションを起こすこと
によってとりあえず結果を出すということが大切だ。

どんな結果でも出してしまえば10年後にはすべて
が笑い話になる。

笑い話ができるということは挑戦した証拠である。

殺人、放火、銀行強盗、強姦といったごく一部を
例外を除けば世の中のすべての失敗は10年後
に笑い話になるのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年05月27日

迷ったら損するほうを選んでおく。

AかBかどちらかを選択する場合、いかに得するか
を基準に迷う人が多い。

これが実に不思議だ。

迷っているということは、天秤で50:50で釣り合っ
ているということ。

得をするかもしれないにもかかわらず、損する
かもしれないほうと釣り合っているということは、
得するほうの負けだ。

なぜなら、得するというメリットがあるにもかかわら
ず、損するかもしれないデメリットを抱えているほう
と迷われているからだ。

得するかもしれないという下駄を履いているからこ
そ、迷われているものの、得するかもしれないとい
う下駄を取り除かれたら完敗なのだ。

100人中99人が得するほうを選ぼうとする。

ここで損するかもしれないほうを選んでおけば、今
まで見たこともない景色を観ることができる。

人生を変えようと思ったら、目の前の選択を変
えていかなければならない。

上位1%に入るのは簡単なことだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年05月20日

チャンスはいつも、とことんやった後に到来する。

やってもやってもチャンスが巡ってこないと人は言う。

でも、それは間違っている。

チャンスはすべてをやり尽くした後、トイレに入っている
間にやってくるのだ。

チャンスはいつも、精魂尽き果てた後に、湯船に浸かっ
ている間にやってくるのだ。

たいていの人はそれに到達せずに一歩手前で引き返し
てしまう。

チャンスが巡ってくる人とそうでない人の差はいつも、
百歩の差ではなくてほんの一歩の差なのだ。

残念ながら学校では決して教えてくれないけれども、
がんばっている最中に成果が出ることはほとんどない。

がんばりきった後にリラックスできて、応援してくれた
人に損得抜きで感謝できた人にだけチャンスが巡って
くる。

これだけやってダメだったら、ひたすら自分のせいで、
周囲に迷惑かけた、という人にチャンスが巡ってくる。

苦労した、という人の話はチャンスは耳を傾けないが、
苦労かけた、という人の話にはチャンスは敏感なのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年05月13日

強い者は美しい。そして限りなく神に近い。

これは昔、国際ジャーナリストとしてイケイケだった
落合信彦さんの言葉だ。

たしか、

『狼たちへの伝言』

の一節に書いてあったと思うのだが、本質を衝いて
いるな、と直感した。

この言葉を支えにして毎日バーベルを握りしめて、
失神するまで肉体を鍛えたものだ。

すべては強いことから始まる。

弱者に影響力はないことだけは確かだ。

強い者にやさしくされたら嬉しいが、弱い者にやさし
くされたら気持ち悪い。

触らないで欲しいのはもちろんのこと、同じ空間で
空気を吸うのも死ぬほど厭なのだ。

これがすべての生物の雌の本音である。

一方で大半の女性には酷な話だが、強者と釣り合
うためには圧倒的な美貌が求められる。

だから雌も厳しい世界に生きている。

いちいち誰もこんなことは口にしなくても、ありのまま
の事実を見れば明らかである。

強くなること、成長することを否定してはならない。

強い者のやさしさだけが本当のやさしさなのだ。

欧米ではエリートや権力者はみんなボディビルディ
ングをしている。

強靭で胸板の厚い体をつくることと、男性ホルモン
を活性化して闘争心を失わないようにするためだ。

昔からそうだが欧米の財界・政界のリーダーとアジ
アのリーダーが対談したり集合写真を撮影すると、
違和感がある。

同じ人間なのだろうか・・・と。

言い過ぎだろうか。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年05月06日

「私には才能があるんでしょうか」聞きにくる人には間違いなく才能がない。

自分がその世界でやっていけるかどうか心配に
なった時に、

「僕には向いてないんだろうか・・・」

「私には才能がないのだろうか・・・」

といちいち聞きにくる人がいる。

もちろん答えはYES!である。

世の中は自分は天才だと思い込んでいる連中が
わき目もふらずに日々トレーニングに打ち込んで
いるのだ。

その中で自分の才能に不安を持ってウロチョロ迷
っているようではまったくお話にならない。

そして小学生ならともかく、20歳を超えたいい大人
が才能の有無を他人に決めてもらってはいけない。

中には気を遣ってくれて、

「いや、そんなことはないよ」

「負けてないよ」

「がんばれば必ずできるはず」

と嘘をついてまでお世辞を言ってくれる人が多い。

他人に自分の才能の有無を聞きたくなったら、それ
は才能がない証拠であり、潮時なのだ。

勝負の土俵を変えねばならない。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年04月29日

あなたが最初の1人目になる。

あらゆる偉人伝や一流のプロフェッショナルたちの
本を読んで教えられたことがある。

それが、

誰かがやった前例を知って安心してから行動を
起こすのではなくて、自分が最初の1人目となる
ことを恐れなかった人たちだということだ。

ベートーベンが耳が不自由だったことを知って安心
しているだけの人が多い。

野口英世が極貧で手が不自由だったことを知って
同情だけのお涙ちょうだい話で終わってしまう人が
多い。

でもベートーベンや野口英世本人たちにしてみたら
前例がないことをやったわけだからそれこそ必死だ
ったわけだ。

このまま人生終わってしまうのか、自分が生まれ
てきた意味があるのだろうか、と毎日悩んでいた
に違いない。

耳が不自由でも大丈夫、とか、貧乏でも手が不自
由でも大丈夫と証明されていたわけではない。

あなたが最初の1人目にならなければ本当にエ
キサイティングな人生の醍醐味は味わえない。

フグを食べて亡くなった多くの先人たち。

毒キノコを食べて亡くなった数え切れない人たち。

こういった人たちの上で私たちは生きているのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年04月22日

レッスンを受け始めると、我流よりスコアが落ちる

どんな分野であれプロのレッスンを受けなければ
ならない。

スポーツであれば一流のプロの指導を受けるべきだ。

芸術であれば一流のプロに見てもらうべきだ。

作家であれば一流の作家の作品にとことん触れる
べきだ。

ところがプロのレッスンを受けると必ず我流でやって
いた頃よりも見かけのスコアが落ち込むのだ。

たいていの人たちはここで、

「やっぱり人は人、自分は自分」

と割り切ってしまうからその先は一生アマチュアの
ままである。

つまり成長もない。

しかしプロのレッスンを受ければスコアが下がるのは
正しい流れなのだ。

まず我流の悪い癖をすべて取り除いて正しい型を
身につけなければならない。

だから今まで使い慣れていない筋肉を使わなければ
ならなくなって、ごまかしがきかなくなるからスコアが
一時的に落ちるのだ。

すぐに業績を向上させるのがプロではない。

最初は落ち込んで、しばらくしてからジワリジワリと
継続して伸びていくのがプロの指導なのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2010年4月刊『20代で伸びる人、沈む人』
★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年04月15日

アルバイトしながら好きなことをやっていては成功できない。

成功者のインタビューで1つ嘘がある。

「世に出るまでは複数のアルバイトで生活していた」

本当はそういう時期も少しあったに過ぎない。

そう答えないと顰蹙(ひんしゅく)を買うからだ。

でもすぐにみんな気づく。

アルバイトしていたらますます才能のある人たち
に差をつけられるだけだ、と。

だから1日も早くアルバイトから足を洗う。

これはミュージシャンでも作家でも芸術家でも同じ。

成功者の表向きのインタビューを鵜呑みにして、
本当にアルバイトをしているようでは一生フリー
ターで終わる。

プロの世界はそんなに生易しいものではないから。

正確にいうと、好きなことのためにアルバイトをして
いたとしても、好きなことのためにアルバイトをして
いる自分が好きなフリーターになるのだ。

世の中に出てくる成功者は本当はアルバイトなん
てしていない。

堂々とヒモをやっていたんだ。

ヒモというのは投資の専門用語でいうとエンジェル。

エンジェルという無償で出資してくれる相手がいな
ければヒモはできない。

つまり才能を見抜いてくれる相手がいなければなら
ないわけだ。

ヒモをさせてくれるような人が人生においてたった
1人でもいてくれたらそれだけでその人は生まれて
きた意味がある。

ヒモをやっているということはそれだけ才能がある
ということなのだ。

夢の実現と関係のないアルバイトをやるくらいなら、
ヒモをやって練習しなければ絶対にプロになんてな
れるはずがない。

仮にアルバイトをするのなら本業に関係するアルバ
イトでお金をもらいながら実力をつけていくものしか
許されないのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年04月08日

成功させてもらうには、相手のスピードに乗っかることだ。

仕事のできる人に近づいて成功させてもらうのは、
誰でも考える。

でも大半の人は仕事のできる人の活用の仕方を
間違えている。

仕事のできる人の人脈や仕事を紹介してもらおう
としているのだ。

これは近道の様で実は遠回りである。

いくら人脈や仕事を紹介してもらっても、結局は、
実力がものを言うわけだから次がない。

つまり単発で終わってしまうのだ。

単発で終わるくらいなら最初からないほうが
マシだ。

単発で終わったということは、NGだったということ
に他ならない。

仕事のできる人に近づいたらその人のスピードに
合わせることだ。

仕事のできる人はスピードが速くて厳しい。

そのスピードと厳しさにしがみ付いていかないと、
振り落とされてしまう。

でもそれは全エネルギーを注ぐ価値があるだろう。

紹介をもらうのではなくて当の本人とこれから仕事
ができるようになれば、誰が考えてもそれが一番
の近道ではないか。

スピード感が合わない人間同士では絶対に仕事
は続かない。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年04月01日

ありがとう。

私は新入社員の頃から名刺交換した人には全員
ハガキを書いていた。

太いマジックで、

ありがとう。

と書くだけである。

たったそれだけのことだ。

時間にして1枚3分もかからない。

でもそれだけのことでお客さんが途切れて困った
ことがない。

営業もしたことがない。

本当の話だ。

営業は嫌いだ。すごくカッコ悪いし迷惑だから違法
行為にして欲しいくらいだ。

これをいろんなところで話すとある1つの同じ質問
を受ける。

「私にはとても忙しくてそんな時間がないんですけど・・・」

本当にそんなに忙しい人は「ありがとう」とハガキ
など書かなくてもいい。

でも私自身はこう思っている。

この世の中で「ありがとう」のひと言を伝えること
以上に大切なことが果たしてあるのだろうか。

もし私自身が「ありがとう」のひと言も伝えることが
できないくらいに忙しくなってしまったら、
そんな人生は無意味だと私は思う。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年03月25日

劣悪な環境は、ビッグになる最高の環境だ。

劣悪な環境から天才は生まれる。

松本零士さんは四畳半の下宿で書き上げた宇宙を
かけめぐる名作『宇宙戦艦ヤマト』を生み出した。

病弱だったスティーブンソンは、入院中のベットの中
で世界的冒険物語『宝島』を書き上げた。

なにもかも手に入れることができる恵まれた環境は
快感には違いないが、時代を変革し、常識を覆すよ
うなものは生み出されない。

科学技術が何も発達していないにも関わらず800年
前の時代に生きた道元はすでに宇宙を見ていた。

人間は満たされたもので何かを生み出すのではなく
満たされないものを創造力で補っていくのだ。

結局、理想は現実には敵わないが、その現実も創
造力には敵わないのだ。

劣悪な環境にあるのであれば、それは将来ビッグに
なるチャンスだと断言していい。

不幸なことに、生まれつき恵まれた環境にある場合
はビッグになるには不利なのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年03月18日

「アイツは長続きしないよ」と噂されたら大丈夫。

私の今までの経験上でほぼ例外のない法則がある。

がんばっているにもかかわらず、

「アイツはどうせ長続きしないよ」

と陰口をたたかれても黙々と継続的にやり続ける
ような人は将来必ずのし上がってくるということで
ある。

「あんなに最初から飛ばしていたら、これから続
かないよ」

「あんなのは所詮、粗製濫造に過ぎないよ」

「アイツは大企業の看板があって仕事ができた
ように見えただけで、看板がなければ何もでき
ないよ」

今まで私が本を出す前も含めて複数の出版社と
仕事をしてきて、ある作家についていつも同じ質問
を投げかけてきた。

その作家についてボロクソにコメントしてきた人や
会社は例外なくその後まもなく斜陽化していった。

その作家は現在844冊の本を書いている。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年03月11日

LeaderはReaderである。

以前コンサルティング会社に勤めていたときに、
デスクに貼り付けられたメンバーの一人から洒
落たメモにこう書いてあった。

「かしこまりました、Reader!」

彼女は英検1級でありTOEIC955点の英語力
だったからスペルを間違えるとは考えにくい。

これは何か意味があるのだろうと考えた。

そこで私はハッと目からウロコが落ちた。

LeaderとはReaderである。

つまりLeader(リーダーシップを取って組織を率
いる人)というのはReader(読書家であり学び
続ける人)ということだったのだ。

別に私への当てつけではない。

彼女はそんな厭味な女性ではない。

常々考えている思想がそのまま素直に表現さ
れたのであろう。

リーダーとは学び続ける人なのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年03月04日

お金持ちは必ず大きな書斎を持っている。

一大で財を成したお金持ちにはある1つの特
徴がある。

必ずしも屋敷のような大きな豪邸があるわけ
ではない。

高級外車が広大な敷地に何台も停められて
いるとも限らない

全員がブランド物に身を包んでいるわけでも
ない。

驚くほど大きな書斎にぎっしりと本が詰まっ
ているということである。

いつまで経っても貧乏な人はその逆かといえば
残念ながらその通りなのだ。

土地転がしなどの棚ぼたや株や宝くじなどラッキ
ーパンチなどを除けば、これには例外がなかった。

ちなみに世界共通はラッキーパンチのお金持ち
が心底尊敬されることはないということだ。

ここが辛いところでもある。

お金持ちになったからたくさん本を買ったのでは
もちろんない。

一代で財を成した人は、名もなく貧しい時代から
貪るように本を読んでいたのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年02月25日

1のひらめきがないことは潔く辞退すること。

天才とは1%のひらめきと99%の努力の賜物
であるとトーマス・エジソンは言った。

私がよく引用する言葉の1つである。

たったこれだけの言葉にはとてつもない深い意
味が何通りも込められているからである。

これを誤解している日本人は多い。

どんなことでも努力すれば叶うはずだ

と誤って理解することに悲劇が起こる。

この言葉の真意はそうではない。

天才というのは1%くらいのひらめきは必要
であって0%の凡人では断じて無理だから、
さっさと進路変更したほうがいい

ということなのだ。

「あなたが成績が悪いのは努力が足りないからよ
だからもっと勉強しなさい」

「今のままでは○○高校合格なんて覚束ないから
今度から○○塾にも通うのよ」

と自分と配偶者の頭のデキを度外視して子どもが
嫌がっている勉強を強要することが本当に正しい
ことだとは限らない。

子どもはグレて暴走族に加わるかもしれないし、
その度胸すらなければいつかキレて殺人や放火、
あるいはバスジャックを犯しかねない。

1のひらめきがないことはさっさと諦めて、1のひ
らめきの可能性があることに出逢うことが幸福な
人生を自ら拓いていける方法だと思う。

そのためにいろいろチャレンジしていかなければ
ならない。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2010年02月18日

屈辱こそ正面から受け止めよう。

賞賛を受け止めるなんて誰でもできる。

難しいのは屈辱を正面から受け止めることだ。

小学校の頃夏休みになると野球中継を毎日のよう
にテレビにかじりついて観ていた。

今から思うと野球そのものも好きだったが、プレーを
している選手たちの表情やリアクションを観察する
のが大好きだったのだ。

あるとき不思議なことに気がついた。

一流選手ほど三振をしたときにホームランを打った
時と同じように平然とした顔をしている。

三流選手ほどホームランを打った時のはしゃぎ様と
は逆に三振するとバットを投げ飛ばしたりしている。

一流選手に対する反応が違うのは観客側だけだ。

一流選手がホームランを打つと観客からは激しく賞
賛される。

一流選手が三振すると観客からは罵声を浴びなけ
ればならい。

一流選手はその罵声を正面から受け止めるのだ。

屈辱を正面から受け止めた人間こそが、本当のヒ
ーローになれるのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:04 | コメント (0)

2010年02月11日

後悔する以上のリスクなんてない

でも、家族があるから・・・」

でも、せっかく就職できた会社だから・・・」

でも、現状維持するにもたいへんな時期だから・・・」

そういった声をいったい何千人から聞いただろう。

でも本当のリスクって何だろう。

お金でも地位でもない。

それは死ぬときに後悔することではないだろうか。

冗談のような話だが、お金も地位も手に入れたように
見えても

「結局何一つ勝負しなかったな」

と思いながら死ぬ人は多い。

これは本人にしかわからない。

というより本人だけの問題であり、人生ではそこが大
切なことなのだ。

人生で最大のリスクは死に際に後悔することだ。

自分の死に際を意識しながら決断するとまず間違え
ることはない。

仮に間違ったとしても、それは勘違いだ。

なぜなら死に際に笑えるから。

死に際に笑える人が人生の勝者なのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:03 | コメント (0)

2010年02月04日

相手に切られても、こちらから切らない。

世の中は大好きな人と大嫌いな人は少ない。

カリスマ道徳家の先生でもない限り、普通は
大好きな人も大嫌いな人もせいぜい数人だ。

それでいい。

でもここからが大切だ。

大好きでも大嫌いでもないちょっと好きな人が
世の中は圧倒的多数である。

ちょっと好きな人というのは、嫌いでもないだけ
に結構始末が悪い。

大好きな人に対して人生の限られた時間を
割くのはいいとしても、ちょっと好きな人のため
に時間を割き過ぎるのはいただけない。

いかにして大好きな人に時間を割くことができ
るのだろうか。

それは

仮に相手に切られても、こちらから相手を切らない

ことである。

来るものはできるだけ対応する。

去っていくものは無理に追わない。

別に絶対でなくてもいい。

絶対というルールを決めるとまたそこで無駄な
時間とエネルギーを要するから。

迷ったときの判断基準はいつもこうだ。

相手に切られても、こちらから切らない。

この軸を持っておくだけで、大好きな人のため
に割ける時間が大幅に増えて人生は充実する。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:28 | コメント (0)

2010年01月28日

夢や壁は傍観者たちが勝手にそう呼んでいるに過ぎない。

なぜあの人だけが次々に「夢」を実現させていくのか?

軽々と「壁」を乗り越えていくのか?

答えは簡単である。

夢や壁というのは周囲から見て勝手にそう思っている
だけで、本人にとっては別に夢でも壁でもないから。

他人の価値基準で夢や壁と呼ばれているだけで、
本人にとっては単に好きなことをやっていたり、
ほんの通過点に過ぎない。

後から振り返ってそれが夢や壁だったんだ、と思う
ことはある。

でも取り組んでいる最中は夢や壁などと呑気なこと
を考えている場合ではないのだ。

一点の曇りもなくできると思っていることをやり続け
ているだけであり、それがその人の才能なのだ。

人はそのために生まれてきたのだから。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:15 | コメント (0)

2010年01月21日

1日を好きなことからスタートすれば人生が変わる。

人生を楽しんでいる人とそうでない人の違いは、
たった1つである。

1日のスタートを好きなことで始めるか、嫌いな
ことで始めるかの違いだ。

自営業でも人生を楽しんでいない人もいるし、
サラリーマンでも人生を楽しんでいる人もいる。

ゴルフだと朝の5時起きがまったく気にならない
のは、ゴルフが好きなことだから。

月曜の朝、目覚まし時計が鳴ってもしばらく布団
の中で惰眠をむさぼっているのは、今の仕事が
好きなことではないから。

毎日を大好きな人とのデート当日のように目覚ま
し時計がなる前にガバッと起きることができる人
生が勝者の人生なのだ。

どんなことでもいい。

自分が人生で一番楽しんでいることを1日の最初
に持ってこよう。

毎朝起きるのが楽しくて仕方がなくなるはずだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:18 | コメント (0)

2010年01月14日

友がみな我よりえらく見ゆる日

有名な石川啄木の言葉だ。

誰もが経験したことがあるだろう。

周囲がどんどん成功していくのに自分だけがどうして
こんなに遠回りの人生なのか。

でも傍から見るとそのスピードは意外に速く見えてい
るものだ。

隣の芝は青く見える。

自分にとっての10年というのは周囲にとっては1年く
らいの感覚だと思っていい。

10年ぶりに再会なんてよくある話だ。

立場なんて簡単に逆転する。

ただ気をつけなければならないことはたった1つ。

10年間負け犬同士の傷の舐め合いだけはしない
ことだ。

確かにそうするとホッとする。

しかし愚痴というのは、必ず自分より幸せそうな人
たちに対して言うものだ。

同時に愚痴は自分に欠けているものについてしか
語られることはない。

2000年前から愚痴のベクトルと内容に変わりは、
ない。

愚痴のベクトルと内容はそのままそっくり自分のコ
コロに跳ね返ってくるために10年間の月日を経て
顔のしわ一つひとつに刻み込まれてしまうのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:08 | コメント (0)

2010年01月07日

リーダーシップでたいせつなたった1つのこと

先義後利に尽きると思う。

もちろん掛け軸にしても意味がないし、書家にしたた
めてもらって額縁に飾っても意味がない。

ごく日常で行動していることが大切なのだ。

リーダーは

「最後にたくさんもらおう」

という発想が大切である。

このベースがなければとてもではないが組織は
構成されない。

後に利益を手にする順から組織ではポジション
が上に行くようになっている。

これと逆にことをしているリーダーが実に多い。

笑いごとではない。

組織がうまく回らない理由の根幹を一度見つめ
なおして見るといいだろう。

真因は意外にもシンプルであることが多いのだ。

もちろん裏切られることもあるし、恩を仇で返され
ることもある。

うまくいっても当たり前、しくじったら陰でボロクソ
言われる。

それでもいいのだ。

それが当たり前なのだ。

リーダーとは割に合わないが唯一人間洞察力
が身につくというだけの仕事なのだから。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:51 | コメント (0)

2009年12月31日

いつもご褒美にしていることだけをやり尽くす人生

サラリーマン時代は、これをやったらご褒美にこれを
やってもいい、と決めていた。

何のことはない、学生時代と同じだ。

しかし、ある時気がついた。

ご褒美だけを存分に味わっている人が確実にいると
いうことに。

しかもご褒美づくしの人生を歩んでいる成功者は他人
に対して寛容である。

反対に嫌なことが終わるまでご褒美をお預けにして
いる人は他人に厳しい。

人生は甘くないと頑なに信じ込んでいる。

しかし人生を厳しくしているのは自分だし、幸せにする
のも自分なのだ。

人生は実に正直である。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:30 | コメント (0)

2009年12月24日

我慢をやめた日が、あなたの2回目の誕生日。

ずっと0歳のままの人がいる。

他人が決めた人生をそのまま歩んでいる人だ。

他人が決めた正しい路を歩んでいることに慣れ
切ってしまうと、死ぬときに後悔するのは間違い
ない。

他人が決めた正しい路よりは、自分で決めた間
違った路を歩んでいる人のほうが遥かに幸せだ。

自分の心の底の第1志望を知っておこう。

そもそも何が欲しいのかを分かっていない人が
いる。

大半の人が見かけの年齢だけを重ねているが、
実質は0歳のままである。

2回目の誕生日は、あなたが他人の人生を生き
ることをやめた日である。

つまり我慢をやめたところからが本当の人生の
スタートなのだ。

これが、セカンド・バースデーの意味である。

人間には二通りしかいない。

0歳の人と1歳の人。

他人の人生を歩んでいる人と自分の人生を歩ん
でいる人しかいないのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 05:00 | コメント (0)

2009年12月17日

好きなものくらい、正直に言おう。そのために生まれてきたのだから。

好きなものを言うのが苦手な人がいる。

不思議だ。

人間として好きなものをどれだけ味わうか、
というのは生まれてきた意味があるか、
ということにも通ずる。

好きなものはじっくり考えて決めるものではない。

恋はすべて一目惚れであり、ロジカルシンキング
で恋はできない。

起承転結で恋に落ちるのではなくて、まずは結から
始まるのが大人の人生における恋のマナーなのだ。

寿司屋で注文する順番にうるさい人がいる。

この人は寿司が好きな人ではない。

寿司を食べに来ている自分が好きな人である。

最初から最後までかっぱ巻きでもいいし、
最後に雲丹でしめてもいい。

それが幸せな人生なのである。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 04:53 | コメント (0)

2009年12月10日

女性の「え!?」は大賛成。

女性に「え!?」と言われたら、迷っていると
勘違いしてはいけない。

それは大賛成の返事だから。

満足を通り越して期待を超えてもらうと女性は
全員「え!?」と口走る。

「楽しそう!」「いいかも!」「行きたい!」「賛成!」

と言われて喜んでいるようではダメだ。

考えさせている余裕があるということは、
即ち期待を超えていないということだから。

女性に限らず、感動するということは論理的
ではない。

論理的にものを考えるということは、
せいぜい100点満点の満足なのだ。

100点満点で褒めてもらえるのはせいぜい
学校の漢字ドリルくらいのものだ。

社会に出たら101点からがスタートなのだ。

ビジネスも同じ。

お客さんに「え!?」と思わせない人はお客さん
からモテない。

モテない人が集まる会社は、もちろんモテない。

つまり必要ないということに他ならない。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:12 | コメント (0)

2009年12月03日

嘘はついていい。でも死ぬまでつき通すこと。

嘘をつかない人間はいない。

嘘をついたことがない人間もいない。

「嘘をつてはいけません」

とは何とも不思議な言葉だ。

これほど無責任な言葉もない。

嘘はついていいのだ。

しかし、ついた嘘は死ぬまでつき通す覚悟が
必要だということを忘れてはならない。

死ぬまでつき通した嘘は、嘘ではなくて本当
になるのだ。

考えてみると、正直者のほうがよほど気楽な
のだ。

モテる男女の共通点がある。

ウソとキスが上手いことだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 03:32 | コメント (0)

2009年11月26日

口約束は紙約束より重い

世界の二大商法と呼ばれるものがある。

華僑商法とユダヤ商法だ。

これらの共通点は何か。

口約束がすべてである、ということである。

食事の席で

「じゃ、そういうことで」

と口頭で約束したことは紙面上の契約よりも遥かに
重んじられる。

もし一度でも口頭での約束を破ろうものならその業界
で生きていくことはできなくなってしまう。

これが真のグローバルスタンダードである。

幾つもの印鑑をちんたら稟議書で回しているのは残念
ながら世界中で日本だけだ。

総合商社は昔から何よりも口約束を重んじる厳しい世界
で揉まれてきているから強い。

さいとうたかお氏の代表作で有名な漫画『ゴルゴ13』
が典型的だ。

前受金と完遂金合わせて高額なフィーが発生する
殺し屋ビジネスは関わる人間すべて口約束であり、
信頼だけで成り立っている。

信頼を失ったものから殺される。

それが、掟である。

一度でも信頼がなくなれば生きていけない。

「言った言わない論」も無意味である。

生きるか死ぬか、でしかない。

世界では、形に残らないものこそが大切なのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:22 | コメント (0)

2009年11月19日

「すごい!」と言われたいために、人類は進化してきた。

あらゆる科学技術、ビジネス、芸術・・・
は好きな異性に

「すごい!」

と言われたいがために進化してきたと言っていい。

偉人伝や歴史書に掲載されているのは教育用に、
または教養用に真実が脚色されている。

偉人だって天才だって人間だ。

欲望の塊だったはずである。

本当のところはどうなんだ、とちょっと突っ込んで
調べてみるとやっぱり人間だなって思う。

偉人や天才が身近に感じられる。

「すごい!」と好きな人に言われるためになら、
犯罪でも犯しかねないような紙一重の危険人物
こそが偉人であり天才であったことに気付かされ
る。

偉業を成し遂げるのは決して高尚な理由ではな
くて下世話な理由であり本能に近いものからだ。

オノレ・ド・バルザックは借金返済のために歴史
に残る名作を書き続けた。

本物は顰蹙を買うような煩悩から生まれるのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:42 | コメント (0)

2009年11月12日

自分が前例をつくる。

・前例がないから

・そんなの非常識ではないか

・もう一度よく練ってから(寝てから?)

・・・

やらない理由を挙げたらキリがない。

やらない理由を挙げさせたら、それこそ全員天才になっ
てしまう。

一方で、ありとあらゆる職業、業種業界でパイオニアと
なって成功者としての人生を送った人たちがいる。

1つはっきりしていることがある。

パイオニアたちは自分が前例をつくろうとしたことだ。

どんなマイナーな分野においても、本当に初であれば、
パイオニアとして一生食べていける。

そのくらい“初”というのは成功への早道なのだ。

にもかかわらず、99.9%の人間は心のどこかで必ず
前例があるかどうか、経験者は世の中にいるか否かを
必死で探し求める。

0.1%の人間は自分がその前例になろうと考える。

0.1%の人間に求められるのは才能ではない。

勇気である。

換言すれば、勇気というのはもっとも大切な才能なのだ。

勇気とは何も考えずに猪突猛進に突き進むことではない。

期限を決めて判断した後には「やる」と決断してまずは
半歩踏み出すことなのだ。

そこに言い訳は必要ない。

どんなことでもやる前のほうが実際にやってからよりも、
しんどい。

みんなそれがわかっているのに腰が重い。

これが、チャンスなのだ。

誰もが結婚相手を探すときくらいには勇気を振り絞らな
ければならないだろう。

それに比べればたやすいものではないか。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:56 | コメント (0)

2009年11月05日

いつの時代も地球上には二種類の人間しかいない。「アイツ、なに熱くなってんだよ」と笑われながら成功していく人生の主人公と、ニヤニヤ笑って噂しながら群がる人生の傍観者。

これほど挑戦者を勇気づける言葉はないと思う。

まさに人生の縮図だ。

人は言葉によって支えられて言葉によって傷つく
生き物である。

言葉は人を殺すし、同時に人を蘇らせる。

これが他の動物との決定的な違いである。

がんばることはダサいという風潮が流行った。

ひょっとしたら今もそうした価値観が10代20代を
中心に根強く残っているのかもしれない。

確かに悲壮感を漂わせながらがんばるのは、
それはがんばっているのではなくて自己満足に過
ぎない。

しかし自分の好きなことにひたすら打ち込んでいる
姿は周囲は脅威すら感じるだろう。

脅威を通り越して呆れ返られ、さらにその先で感動
されるようになるまで打ち込むことができれば本物だ。

周囲の冷やかしや罵声が声援に聞こえてくる。

そして、世間の冷たい風も熱く火照った体を冷やす
のに心地よいクールダウンになるのだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:54 | コメント (0)

2009年10月29日

嫌いになろうとがんばり始めたら、好きになった証拠。

好きになろうとがんばり始めたら、恋は終わった証拠。

嫌いにならないといけない、好きになってはいけない、
自分はあんな人のこと好きじゃない、と必死で言い聞
かせようと思ったら、それはすでに恋に落ちた証拠で
ある。

好きになることも嫌いになることもがんばることじゃない。

勝手に落ちるものなのだ。

テクニックじゃないことだけは確かだ。

これを理屈でウンチクを語ろうとして文化が生まれる。

所詮、人間の力では解明できないからだ。

極論すれば、あらゆる科学技術や文化というのは雄が
雌にいいところを見せようとして進歩してきた。

スポーツやお祭りも雄が雌にいいところを見せるため
に生まれている。

魚類から両生類が生まれ、爬虫類、鳥類が生み出さ
れたのも、雄が雌にカッコいいところを見せつけようと
した積み重ねの結果である、という仮説もあるくらいだ。

1日に一度くらいは、自分の心の声に耳を傾けてあげ
よう。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:26 | コメント (0)

2009年10月22日

親友の失敗に同情するより、親友の成功に拍手するほうが遥かに難しい。

友人は不遇のときに失われるとよく言われるが、
それは嘘だ。

友人は成功を収めて次のステップに進んだとき
にこそ失われる。

普段つるんでいて心地よいと感じるのは、年収
やステイタス、教養等の総合力がほぼ一致して
いる証拠だ。

そんな中で明らかに頭一つ抜け出してしまうと、
ある現象が起こる。

周囲が一気によそよそしくなるのだ。

今まで傷をなめ合ったり愚痴を言い合っていた
りしたのに、居心地が悪くなるからである。

これはどちらの責任でもない。

ごく当たり前に起こる必然的な現象である。

人脈の総入れ替えの時期なのだ。

これは成長度合いが大きい人であればあるほど
に何度も人生で経験することになる。

窓がバタバタと閉まると最後の窓が閉じられた
その瞬間に別の黄金の窓が開く。

例外はない。

たいていの人たちは最後の窓が閉じられる前に、
媚びて元のサークルに舞い戻ってしまうのだ。

一種のタブーだが、ハッキリ言って友人の失敗に
同情するのなんて簡単だ。

そうではなくて、友人の成功に心底拍手できるよ
うになって初めて人生の勝者だといえる。

友人の成功に心底拍手できるようになるためには、
方法は一つしかない。

自分も間もなく成功することを一点の曇りもなく、
確信していることだ。

まもなく成功すると確信している人は先に成功
した人に嫉妬する必要はないから。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:47 | コメント (0)

2009年10月15日

下書きをやめれば、人生は倍充実する。

私は昔から下書きをしない。

学校では下書きと本番を同じものをそのまま提出して
よく叱られてきた。

しかしこれについてはいっさい譲ることなく今日まで貫
き通してきた。

下書きが面倒くさいのではない。

下書きという概念がないのだ。

手紙やハガキは相手の名前以外は書き損じてもそのまま
バツをつけて書き続ける。

なぜなら、その間違いはそのとき、その瞬間でしかできない
間違いだから。

原稿を書くときにも下書きなんてしない。

いきなり書きたい所から書き始める。

これは人生の楽しみ方に共通する。

清く正しく起承転結の人生を生きていると、そのうちポキリ
と折れてしまう。

しかしご褒美にやろう、と思っていたまさにそのご褒美
からやり始めるとすべてがうまくいくということを知って
欲しい。

練習してからやろうとするのではなく、やりながら上達して
いくのだ。

常に本番だから集中力も断然違う。

作家養成学校に何年間も通うより、実際に1冊でも本を出
してみて、無責任な批評家にコテンパンに叩きのめされる
ほうが遥かに勉強になる。

もちろん下書きや練習をすべて否定するつもりはない。

しかし世の中には下書きや練習で人生を終えてしまって
いる人が圧倒的に多いことを知って欲しいだけだ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:28 | コメント (0)

2009年10月08日

その職業のステイタスは、職種で決まるのではない。

銀座に星の数ほどある広告代理店。

地方にも自称広告代理店はいくらでもある。

新入社員にとっては大企業と零細企業を比べると、最初
からやりがいのある本格的な仕事を与えてもらえるのは
間違いなく零細企業のほうだ。

大手だと入社10年くらい経たなければやらせてもらえ
ないような仕事まで任せてもらえる。

しかし優秀な人材は迷うことなく大企業に入りたがる。

つまり職業のステイタスは仕事内容では決まらないのだ。

優秀な人材は優秀な人材の集う場に吸い寄せられる。

何業を営んでいるのかではなくて、将来こうなりたいとい
うカッコいい先輩がたまたま何業で働いているか、という
部分を見ているのだ。

だから就職活動で学生たちがあちこちの業種の人気企
業を受けるのは当たり前の話だ。

アミノ酸に興味なんかなくても、味の素には優秀な人材
が集まる。

生粋の嫌煙家であってもJTに入社したいと思っていい。

そこを勘違いして「うちは何業です!」とアピールすると、
そのセンスのなさが余計に優秀な人材を遠ざける。

「自社はこうした理念でこうした人材が結果としてこういっ
たサービスを提供しています」

と訴求しなければならない。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:00 | コメント (0)

2009年10月01日

世間が認めてからすり寄るな。

ダメな人とイケてる人の決定的な違いというのがある。

ダメな人はいくら底力のある人に出逢っても、
現在の見える力でしか評価できないから永遠にチャンス
を掴めない。

失礼な発言も平気でするし、何も考えずいつもボーっと
している。

それに対して、
イケてる人は目の前の人のこれからを真剣に見ている。

これは女性がイイ男をつかまえるのと同じことだ。

ダメな女性は相手の男性が現在の年収がいくらで
どこの会社に勤めていて役職は何かにだけ興味がある。

イケてる女性は男性の底力を確実に見抜く。

お金持ちではなく、いつ振り出しに戻っても幸せな状態
を創りだせる男性に魅力を感じる。

女性は本来、男性の将来を見抜く力が備わっている。

頭で考えるのではなく、心で感じるのだ。

何ごとも周囲が評価し始めてからでは既に周回遅れの
その他大勢羊の群れ行きである。

永遠に進歩しない零細企業も同じ。

成長企業が発掘したアイデアや商品のおこぼれを残飯
処理しているところが多い。

見る人が見たら、

「今頃何言ってるの」

と思われておしまいである。

それまでに発掘してきたパイオニアたちはすでに次の
世界を汗まみれになって探し当てている頃だ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 00:12 | コメント (0)

2009年09月24日

補欠は死ぬまで補欠。

補欠の野球部員が、がんばった結果めでたく4番バッター
になることはない。

それどころか現実にはスタメンにすら永遠に選ばれること
はない。

野球に限らず、あらゆるプロの世界はいったん補欠になっ
たら永遠に補欠のまま人生を終えることになる。

補欠がレギュラーになることなんてめったにないからこそ、
例外的にそんなことが起こったらマスコミが騒ぐのだ。

こっそり教えよう。

エジソンは

「天才とは1%の才能と99%の努力だ」

と言った。

これは、才能なんて関係ないから努力すれば成功する
という意味ではない。

最低でも1%くらいは才能がなければ努力しても無意味だよ、
ということだ。

わずか1%の才能すらない分野で、
奴隷の如くこき使われている補欠のなんと多いことか。

学生時代100m走を11秒フラットで走り抜けて天才アスリートと
騒がれてもプロとしてはお話にならない。

中途半端なそのプライドが邪魔になるくらいだ。

人間には二通りいる。

すっかり職業選択の自由になったこの時代のこの国で、
自ら奴隷の人生に突入していく人。

自分自身のエリートコースを見つけて自分の人生を自分
でコントロールしていく人。

せっかくの人生、自分の1%を大切にしなきゃ。


...次代創造館、千田琢哉

★2009年9月刊『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』
★2009年8月刊『尊敬される保険代理店』
★2009年8月刊『存続社長と潰す社長』
★2009年6月刊『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』
★2008年9月刊『社長!この直言が聴けますか?』
★2008年6月刊『THE・サバイバル 勝つ保険代理店は、ここが違う』
★2007年10月刊『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』

投稿者 senda : 16:17 | コメント (0)