生まれつき頭が悪い。

「生まれつき頭が悪いんですが何を勉強すればいいですか?」

正直でよろしい。

本当に何をやってもダメなら、男は歴史、女は英語。

【追伸】

学研プラスからファンレターがてんこ盛り届きました。

ビビッ!ときた一部のみを紹介します。

「1年前に国家公務員を辞め、独立するために既存の友人知人
全員と縁を切って、必要な勉強や現場経験を転々としながら
積んでいます。朝から晩まで孤独はめちゃくちゃ幸せでラク
ですが、時々とてつもない恐怖と不安で潰れそうになり、
その度に誰も教えてくれなかった本音や成功者の秘訣を教えて
下さる千田さんには本当に感謝しています!!
特に本書は今まさに独立しようとしている自分にエールを
送って貰えた気がして、涙を浮かべながら拝読しました。
真夜中の雑談とともに、これからも楽しみにしています!」

→28歳、女性からです。
まだ人生の4分の1なのでこれからです。
じっくり孤独を味わい尽くし、根を張ってから咲いてください。

「千田さんの本を読むと黙って座っていられずに立ち上がり、
気付くと部屋中を歩き回っています。」

→仙台市在住の28歳、女性からです。
僕も執筆中はよく歩き回るのでそれが伝わるんですね。
ちなみに僕は4年間“八木ーズ”のレギュラーメンバーでした。

「千田さんの本に出会ってもうすぐ5年になります。現在、
千田さんの56冊目の本を参考にして就職活動に励んでいますが、
なぜか面接で千田さんの本を紹介すると不合格になるという
法則が続いています。『きっと、「この会社に入ると不幸になるよ」
と千田さんがメッセージを送ってくれているんだ』と開き直って
次の面接に向かっています。まだまだ
千田さんのお言葉でドキッと
する時が多々ありますので、これからも本をたくさん出版して
私を鍛えてください」

→23歳の大学院生、男性からです。
それは美しいほどに面接で落ちる典型ですね。
僕の名前を出すのをやめてみましょう。
面接官は採用のプロではなく、満員電車で鮨詰になって通勤している
ごく普通のサラリーマンの一人だと気づけば、一歩前進です。

「本を買う余裕がなくて3ヶ月ぶりに買ったでした。またしても、
千田さんにやられました。うなずきすぎて、首が痛い、まだ、
50ページ目です。残りも楽しませて頂きます」

→42歳塾講師、男性からです。
本書は教育関係者からのレターがよく届きます。
本気で教育を考えると、綺麗事は語れませんね。

「千田さんの本に5年前に出会いもう60冊以上読みました。
その中で感じた事は、人生を生き抜くには、本を読むしかないと
確信しました。…(中略)…私は、40代ですが、千田さんの20代
シリーズも学ぶことが多いと思い読んでいます」

→48歳製造業勤務、男性からです。
読書は人類最強の武器です。
読書には人生の様々な模範解答が溢れ返っています。
将棋の名人への道も必ず定石のパターン暗記から始まります。

「人づき合いが苦手な私。千田本の『群れるな!』に救われました。
一人がさまになる女性になりたいです」

→44歳公務員、女性からです。
何かに夢中になって淡々と生きることです。
群れて愚痴っている時間は寿命にカウントできません。

「『結婚や出産を望まない人が増えているのは自然の摂理である』
の文章を目にしたとき、胸がいっぱいになりました。私は物心ついた
時からずっと自分が母親になることを考えられませんでした。
結婚してもそれは変わらず、何故私には母性がないのか、産まない
選択肢をしていることに罪悪感もありました」

→28歳、女性からです。
人生で「かくあるべし」ことは何一つありません。
平常心で自分の胸に手を当てて本音で思えたことが正しいのです。

掲載されなかったあなたも、本当にありがとう。

いつも、あなたに、支えられています。

いつも学研から届く増刷は、お洒落に僕を祝ってくれている。

文筆家、千田琢哉