急がば回れ。

「何十社に原稿を応募しても本を出してもらえません」

一番確実なのは声をかける存在ではなく、声をかけられる存在になること。

本を出したい落ちこぼれほど危険な生物はいないと出版社は冷や冷やしている。

文筆家、千田琢哉